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リフォームコンタクトTOP > 外構・エクステリアリフォーム > 庭・テラス > 坪庭で空間を活用しよう!中庭との違いとは!?
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坪庭で空間を活用しよう!
中庭との違いとは!?

なんともいえないすてきで趣のある坪庭。おしゃれに感じますが、坪庭とはどんなものか具体的に説明できる人はあまりいないでしょう。また、中庭という言葉もありますが、坪庭と中庭では何が違うのか明快に説明できる人も少ないのではないでしょうか。
マイホームを建築するときに間取りをあれやこれやと考えますが、坪庭をつくりたい人はあまり多くないと感じています。しかし、私からいわせればこんなにもったいない話はありません。

「坪庭をつくるくらいなら部屋にしたい」というなら仕方がありませんが、坪庭のある暮らしは言葉では表現できないほどすてきなものです。もちろん、しっかりとしたメンテナンスをしないと、目も当てられない状況になるという注意点もあります。
このような注意点を含めてお話をしますので、ぜひとも坪庭をつくるご検討を願います。

洋風の坪庭はある?
中庭と坪庭の違いについて

中庭とは?建物に囲まれたさまざまな用途に適した庭

そもそも中庭とは、どんな庭のことを言うのでしょうか。
一般的には、建物や壁に囲まれ、屋根がない庭のことを「中庭」と呼びます。歴史は古く、中庭のある建築物は世界各地にあります。広さや形式などはさまざまで、決まった様式があるわけではありませんが、一戸建ての住宅では、コの字型やロの字型の建物に配置される例が多く見られます。

中庭とは、コの字やロの字で囲まれた庭のことです。
メリットとして次の3点が挙げられます。一つ目は「全ての部屋からアクセスできる」こと。部屋に囲まれた中庭は、どの部屋からもアクセスが可能です。さらに「建物に囲まれているためプライバシーを確保」することもでき、最後に「風通しのよさ」があります。

一戸建てに住むとわかるのですが、家の中心部や廊下部分の通気性が悪いことは往々にしてあり、その家独特のにおいが抜けないこともあります。しかし、中庭を設けることで通気性がよくなり、におい問題もほぼ解消されるので快適な住環境が約束されます。

注意点としては、中庭をつくると外壁の面積が増えるのでどうしてもコストアップしてしまうこと。次に、断熱性の低下も懸念材料です。外気にさらされる外壁の面積が増えるので、エネルギー効率が悪くなり、冬は寒く夏は暑くなる可能性は否定できません。
もちろん、しっかりとした断熱を施せばこのような問題は解消されますが、コストはかかってしまうでしょう。

坪庭とは?装飾を目的とした庭

坪庭とは、読んで字のごとし1坪=畳2枚程度の庭のことです。
中庭がプライベートな空間を確保しつつ自由に使うことを目的とした庭であるならば、坪庭は眺めたり景観をよくしたりなど装飾を目的とした庭といえるでしょう。また、坪庭と聞くと和風のイメージが強いですが、洋風にもできます。私が強くお伝えしたい坪庭のメリットは、中庭同様に通風のよさはもちろん、四季を感じさせる演出が可能だということです。

例えば、坪庭に紅葉の木を植えたとしましょう。1年の半分程は葉がついている落葉樹ですが、秋の紅葉シーズンには真紅の紅葉を見られるかもしれません。これを一般的な庭で広範囲に演出しようと思うと、かなりの費用と手間がかかりますが、坪庭程度であれば手が回ります。
しかし、木の手入れをほったらかしにしていてはダメ。秋になっても色づかないどころか、木が枯れてしまうかもしれません。私は木の専門家ではないですが、素人目で考えても木にお世話は必要ですからね。

また、木などの植栽を一切しないで石でできた置物などを配置するだけの坪庭もありです。これもほったらかしにしておくと、石に苔がこびりつき地面から雑草がどんどん生えてきます。
程度はありますが、多少のメンテナンスですてきな坪庭を手に入れることができるということです。

坪庭はつくれる?無駄な空間を活用してみよう

いざ景観のよい坪庭をつくろうと思っても、どこにつくればいいのかスペースを見つけられず、つくるのをあきらめてしまうかもしれません。
でも、ちょっと待って。坪庭は眺めたり景観をよくしたりする空間をひきたてる庭です。建物の死角や隣家と道の間など、余っている空間がたくさんありませんか。

例えば、門扉から玄関までのスペースはどうでしょう。窓からフェンスまでの空間も庭として整えてあげることで坪庭になります。1階にこだわらなくても、外への景観が悪い空間を坪庭として整える方法もあります。
どんな空間であっても、アイデア次第で坪庭として有効活用できるのではないでしょうか。

坪庭づくりをしてみよう!
後悔しないためのポイント

坪庭は場所によってリフォーム方法が異なる

景観を大事にする坪庭は、つくる場所やコンセプトによってリフォームの方法がさまざまです。
例えば、お風呂や和室などから窓越しに眺める坪庭でしたら、開閉できないFIX窓でもよいですが、窓越しではなく直接眺めたいなら、開閉できる窓やウッドデッキなどが必要になります。玄関までの空間を仕切って坪庭にする場合はフェンスがいるでしょう。

ほかにも、足下や全面など窓の大きさを変えたり、額縁をつけて絵画のように見せたりもできます。照明や給排水、フェンス、垣根なども改修する必要がありますし、和風で整えたいのであれば、飛び石や灯籠にも目がいってしまうでしょう。

このように、坪庭をつくる場所や空いているスペース、簡易的に行うか、大掛かりなものにするかでリフォーム方法が異なってきます。

坪庭を維持するには?メンテナンスのしやすさが重要

理想の坪庭をつくった後に気をつけたいポイントはなんでしょう。
坪庭をつくって困ったという人の多くはメンテナンスの大変さを挙げています。坪庭は眺めるものなので、お手入れしてきれいな状態を維持するのは必須事項。

まず行いたいのは雑草対策です。これを甘く見ると後で厄介なことになりますよ。雑草というだけあって、あっという間に力強く成長していきます。

雑草はもちろん、植栽も同じこと。しっかりとした知識と手入れが必要になるので、最初は意気揚々ときれいな植栽をしていても、手入れが追い付かなくなるとプロの庭師に依頼が必要となります。
また、設備機器のメンテナンスも必要です。電気を使用するものは安全上メンテナンスが必須ですし、飛び石や灯篭などが苔だらけにならないように手拭きによる清掃も必要になります。

おすすめはメンテナンスがラクな坪庭

すてきで趣のある坪庭をつくって長く維持したいのであれば、メンテナンスをいかにラクにするかが重要になります。ですから、坪庭の設計をあれこれ思案するときに、デザインやイメージはもちろん、並行してお手入れのことも必ず検討してください。
一番のおすすめは、地面を石やタイルなどでなるべく覆うような施工をすること。坪庭の大敵は雑草です。雑草との戦いに負けると憧れの坪庭ライフは木っ端みじんになってしまいます。

また、手が届かない場所をなるべくつくらないことも肝要です。石灯籠を置いたのに、コーナーに張り付けるようにつくってしまうと、裏まで手が回らず蜘蛛の巣だらけや、汚れの吹き溜まりになり衛生的にもよくありません。
加えて、坪庭を設計するときは日陰でも育つ植栽の選定を考える必要がでてくるのです。

坪庭のリフォーム例

リフォーム例1:季節を楽しむ坪庭

坪庭で季節感を出すのは簡単なことではありません。季節の花を直植えするのも面白いですが、これはかなりの手間がかかりますしね。そこでおすすめなのが、鉢やプランター、コンテナです。
直植えではなく鉢やプランター、コンテナを地面に並べたり壁にかけたりすれば、簡単に春夏秋冬に合わせた植物で季節感を出せる上、お手入れも簡単ですよね。

石灯籠や白石などを敷き詰めれば枯山水テイストの坪庭にも変えられます。
また、照明も見逃せません。地面やウッドデッキなどに直接置くアウトドアに使うような洋風のランプは、坪庭のー部分を照らして幻想的な雰囲気を醸し出すことに適しています。淡い光に照らされた坪庭を、所在なさげに眺めるのは最高の贅沢ですよ。

リフォーム例2:ほぼメンテナンスフリーの坪庭

メンテナンスフリーな坪庭を実現するためには、次の点に注意してみましょう。

・ガーデンライトにLEDを使用する
・植栽なし
・ウッドデッキでなくてもよい

坪庭を彩るガーデンライトは必須アイテムですが、LEDを使うことでお手入れがぐっとラクになります。また、草木は丁寧に管理しても、手がかからない植栽を選択しても、手間はかかってしまいます。植栽ほどではありませんが、ウッドデッキも定期的なお手入れは必要です。最初から植栽やウッドデッキがないデザインにすることで、メンテナンスフリーな坪庭が実現できるでしょう。

まとめ

坪庭についてお話しましたが、これが日常生活をいかに充実させるものであるかがお分かりいただけたでしょうか。
プライベートな空間を確保しつつ自由に使うことを目的とした中庭に対して、装飾を目的とした庭を坪庭と称します。坪庭をつくるには、場所とコンセプトによって改修箇所が変わりますが、通風のよさだけでなく四季を感じる演出もできるので、私としてはぜひとも建築計画に組み込んでもらいたいです。

ただし、メンテナンスは怠らないように注意してくださいね。これをおろそかにすると全て水の泡になってしまいます。夫婦共働きなどでお手入れする時間がなくても、メンテナンスがラクな商品を選ぶこともできますよ。

筆者:森 雅樹
(もり・まさき)

森住宅コンサルタント株式会社、
代表取締役。大手ハウスメーカーで戸建て住宅営業を経験。
退職後は都内の零細工務店において戸建て営業とリフォーム営業に従事。
その後、森住宅コンサルタント株式会社を興して独立。
現在は住宅会社と消費者向けの講演、執筆、コンサルティング活動を行う。

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